WORKS 実績紹介

福岡空港ブランドムービー

CLIENT:福岡国際空港株式会社

Project Background – プロジェクトの背景

サムネイル
サムネイル

アジアの玄関口として進化を続ける福岡空港の魅力を、国内外に発信するブランドムービー。

新しい滑走路の供用開始。
コロナ後の回復による利用者数の増加。
そして、インバウンドの再加速など
大きく変わり続けている、福岡空港。

さらに、2026年3月には世界的な空港評価「SKYTRAX」にて、
Regional Airport部門で最高評価となる5スターを獲得し、
世界的に評価される空港となりました。

そんな福岡空港を、
人・文化・そして世界が交わる「起点」として捉え、
空港の進化と、そこで働く人たちの想い、行き交う人々の熱気を重ねながら、
福岡という都市のこれからを感じられる映像を目指しました。

Concept – コンセプト

「空港の進化」と「人の想い」を重ねて

新滑走路の供用開始や国際線の拡張。
それに伴い増え続ける人の流れ。
福岡空港は今、大きく変わり続けています。

世界と街をつなぐシンボルとして、
また福岡という都市の成長と誇りを象徴する存在として、
福岡空港を捉えました。

空港で働く人々の姿や、
利用者の出発と到着に宿る感情を描写し、

その一つひとつの積み重ねが
この場所を支えていることを表現しています。

Creation – 表現手法

「空が広がる 未来が拓く」篇

スケール感のある空港の風景と、利用者やスタッフの熱量。
その重なりによってこの場所にエネルギーが生まれ、
人や街、世界がつながり、未来へと広がっていく様子を描きました。

 

「いつも、思い出のそばに」篇

TEAM FUK(チーム福岡空港)の一員として空港を支えるスタッフのみなさんの姿と、
出発や再会といった様々な場面を支える想いに触れながら、
この場所を守る人たちの温かさや誇りを表現。

 

2本の動画を通して、福岡空港が持つ機能としての価値とそこに関わる人の想いの両面を描き、
「都市と世界をつなぐ存在」としての魅力を伝えました。

動画と連動したポスタービジュアルも制作。

TEAM FUK(チーム福岡空港)のスタッフ一人ひとりの想いを「ONE」という言葉に重ね、
連なることでその意味が広がるデザインとしました。

Credit – クレジット

Executive Producer:松尾龍馬 (Reevo)
Producer / Project Manager:村田紘子 (Reevo)
Director / Camera / Edit:園田和彦 (Reevo)
Camera:中居大誠 (Reevo)
Photo:武藤大樹
Lighting / Camera assistant:永田翔一
Behind the Scenes / Camera assistant:柿田諒 (Reevo)・柳瀬理希
Copy / 山村光春 (BOOKLUCK)
Design:原田量 (H GRAPHIQUE)
Hair & Make up:森岡 瑠依子
Narrator:儒河
MA / Mixing:中島聖人 (U2)